IPHシステム 弊社施工事例


IPH工法協会では全国に数多くの補修事例がございます。

「こんな場所には適応できるの?」 「こんな場合の最適な補修工法を教えて!」等、ご質問やご相談がございましたら、弊社のコンクリート診断士が御対応致します。お気軽にお電話ください。

床版下面ひび割れ補修+内部水平ひび割れ充填(疲労他)

舗装面のポットホールや床版下面の2方向ひび割れの発生ヶ所では、床版内に疲労による【水平ひび割れ】が存在している可能性があります。

従来のひび割れ補修工法では不可能であった【コンクリート内部の健全化】がIPH工法では可能となります。(コアの写真の青く光った部分が注入されたエポキシ樹脂です)

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施工報告(床版疲労).pdf
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ひび割れに充填された樹脂の付着性能の評価 論文.pdf
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仕様書(床版補修).pdf
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水圧鉄管固定台ひび割れ補修(アルカリ骨材反応による劣化)

大規模な改修は工事中のインフラの供用停止の問題があります。本工法では、稼働状態での補修が可能であり、ガス管固定台や水道管固定台の長寿命化に貢献しております。

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施工報告(水圧鉄管固定台).pdf
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橋台ひび割れ補修

補修・補強指針のフローでは、上写真のひび割れ補修対策は【ひび割れ幅1.5mm=充填工法を採用】と考えてしまいがちです。

躯体の置かれた状況を考慮して、目的に応じた補修方法を選定する必要があります。

背面からの劣化因子の侵入防止及び、上記写真のようなせん断ひび割れに対しては、内部まで樹脂を充填することにより、構造物の耐力を回復させる必要があります。


床版下面断面修復補修

従来の断面修復工法では、特にスラブにおいて、再劣化による【浮き】が生じることが多く報告されています。

断面修復+IPH工法併用により、既設コンクリートと修復材の界面付着を確実なものにでき、再劣化による第三者被害の防止に寄与します。(浮きが軽微な場合は、はつり落とさず直接 IPH工法を施します)


剥落対策 浮き補修注入

IPH工法では、穿孔により内部から樹脂を拡散させます。ひび割れ表面に遊離石灰が存在する箇所、鉄筋膨張による浮きが存在する箇所も確実に内部から樹脂を充填することで、躯体を一体化し、剥落を防止し強度を回復できます。

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施工報告(浮き補修対策).pdf
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特記仕様書(剥落対策 浮き補修注入).pdf
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